2026.08.05

年末に向けて、2027年カレンダー制作の受付が開始しました

気がつけば2026年も残り数ヶ月。街にハロウィンの飾りが増える頃になると、当社でも毎年必ず舞い込むのが「カレンダー制作のご依頼」です。実は、カレンダーはビジネスにおいて「最も長く残る販促ツール」のひとつ。総務省の世帯調査でも、デジタル時計が普及してもなお、多くの家庭やオフィスで紙のカレンダーが使われ続けています。スマホで時間はわかっても「1ヶ月の予定を俯瞰する」「家族の予定を共有する」には、やはり壁掛けや卓上のカレンダーが欠かせないのです。

だからこそ、カレンダーは「ただの日付け」以上の価値を持ちます。取引先のオフィスに1年間貼ってもらえる、つまり「毎日目に触れる広告媒体」になるわけです。近年はSDGsの観点から「環境に配慮した用紙」を選ぶ企業も増えていますし、デザインも「かわいいだけ」ではなく「便利ツールとしての機能(メモ欄、祝日の色分け、QRコード掲載)」が求められるようになりました。

ここで毎年忘れがちなのが、中国における2027年の祝日スケジュールの動きです。実は中国では、まだ2027年の公式祝日が発表されていません。国務院(国務院)からの発表を待って、それを受けて一気に市場が動くのが例年の流れです。つまり、今のうちに「デザイン・レイアウト・紙質」などの準備を進めておけば、祝日が決まり次第すぐにデータ入稿でき、繁忙期の混雑を回避できるというわけです。逆に、発表されてから動き出すと、印刷会社の込み具合や校正のやり直しで、どうしても年内納品がギリギリになってしまいます。

当社では、オリジナル写真を使ったカレンダーから、デザイン性の高い卓上タイプ、営業用の粗品用まで幅広く制作しています。社内用と営業用で使い分けるのもおすすめです。毎年「年内に間に合わなかった!」というお声をいただくので、今年は早めにお知らせしました。祝日発表のタイミングを味方につけて、余裕を持って2027年カレンダーを仕上げませんか。

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Online / Off-Line / IT など、中国市場向けの支援メニューをご覧ください。

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